• アスタキサンチンの魅力
  • アスタリール®とは
  • 製品・製造・安全性紹介
  • 用途開発サポート
  • 賦形剤と受託加工

賦形剤と受託加工サービス

賦形剤と受託加工サービス

ノイシリン®
フジカリン®
エフメルト®
受託加工サービス

お問い合わせ

  • 富士化学工業のスプレードライ技術
  • ノイシリン®
  • フジカリン®
  • エフメルト®

受託加工サービス

世界的にも数少ない有機溶媒にも対応したスプレードライヤーを持ち、豊富なノウハウと実績でお客様の受託製造ニーズにお応えします。

スプレードライヤーは、微細化した液滴を熱風中に噴霧し、瞬時に溶媒を蒸発させて粉末を得る方法で、球状で流動性に富み、直打可能な粒子を製造できることが特長です。富士化学工業は、これまで数多くのお客様に医薬品や食品、化粧品、化成品のスプレードライ加工サービスを提供してきました。
この加工サービスはコストパフォーマンスなどのメリットもさることながら、医薬品における難溶性薬物の溶解をはじめとして、食品や化粧品における幅広いニーズに応えるポテンシャルを秘めています。

開放型スプレードライヤーによる加工

開放型スプレードライヤーでは溶媒に水が使われ、乾燥ガスに空気が使用され、入熱温度や排熱温度の調整、使用するアトマイザーの選択などにより、粒子の物性コントロールが可能で、お客様の目的に応じた粒子を製造することができます。医薬品、食品、化粧品、化成品など、幅広い分野のニーズに対応が可能です。

密閉型スプレードライヤーによる加工

密閉型スプレードライヤーの特長は、乾燥させる熱風に窒素ガスを用いることにより、可燃性である有機溶媒の乾燥が可能である点です。主に水には溶解しにくい難溶性薬物などを、有機溶媒に溶かしてスプレードライ加工するために利用されます。 この乾燥に使用される熱風が、密閉された装置内を循環していることから、密閉型スプレードライヤーと呼ばれています。
近年、医薬品の分野では新たに開発される新薬において難溶性薬物が著しく増加していることから、密閉型スプレードライヤーによる難溶性薬物の吸収改善技術である固体分散体の製造が注目されています。

スプレードライヤーの一般的特徴

特 徴 No. 概 要
高い汎用性 1 ほとんどの溶液、スラリー、エマルジョンの噴霧乾燥が可能です。
2 高い均一性を有する乾燥粉末に加工します。
3 粒度、嵩密度、水分含量をダイレクトに調整することが可能です。
事業&生産の向上 4 パイロット生産からコマーシャル生産へのスケールアップが容易です。
5 連続かつ大量生産が可能です。
6 通常4つから5つの造粒プロセスを、ひとつのプロセスで処理し、高いコストパフォーマンスを実現します。
7 成形性や打錠性の向上が可能です。
(生産効率の向上に貢献します。)
安定性の向上 8 加熱時間が短いため、多くの薬物で熱変性が見られません。
9 薬物を安定化することが可能です。
DDS機能の付加 10 バイオアベイラビリティを向上させます。
11 コントロールリリースを実現します。
12 苦味マスキングを実現します。