アスタリール®の製造工程はヘマトコッカス藻を培養してアスタキサンチン原料を生産する段階と、精製・加工する段階に分かれます。
原料生産についてはヘマトコッカス藻の大量培養法の特許を取得し、独自の安定供給体制を構築しています。さらに、医薬品メーカーならではの厳しい基準による品質管理を行っているほか、トレーサビリティも万全です。

世界初の屋内培養方式であるバイオフォトリアクターを用い、アスタキサンチン原料となるヘマトコッカス藻を大量培養します。富士化学工業では2003年にグループ会社として加え、以後、より高効率な培養法の開発、生産設備増強に取り組んでいます。欧州の生産・販売拠点として位置づけ、年間5tまで可能な生産体制を整えています。







