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製造体制

一貫製造体制による安定供給と医薬品レベルの品質管理、そして万全なトレーサビリティを実現。

アスタリール®の製造工程はヘマトコッカス藻を培養してアスタキサンチン原料を生産する段階と、精製・加工する段階に分かれます。
原料生産についてはヘマトコッカス藻の大量培養法の特許を取得し、独自の安定供給体制を構築しています。さらに、医薬品メーカーならではの厳しい基準による品質管理を行っているほか、トレーサビリティも万全です。

原料生産/精製・加工

原料の生産拠点

スウェーデン(AstaReal AB)

世界初の屋内培養方式であるバイオフォトリアクターを用い、アスタキサンチン原料となるヘマトコッカス藻を大量培養します。富士化学工業では2003年にグループ会社として加え、以後、より高効率な培養法の開発、生産設備増強に取り組んでいます。欧州の生産・販売拠点として位置づけています。

アメリカ ワシントン州(AstaReal Technologies, Inc)

弊社グループ会社のAstaReal Technologies, Inc.のアスタキサンチン原料製造工場として、 2014年に建設されました。スウェーデン工場の製造ノウハウを継承しながら、約2倍の生産量を有し、 主に日本国内・米国で販売するアスタキサンチン製品の原料の生産拠点として稼働しています。