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スプレードライ技術

スプレードライヤーの特徴と設備

開放型スプレードライヤー

開放型スプレードライヤー
【概要】
スプレードライヤーは、微細化した液滴を熱風中に噴霧し、瞬時に溶媒を蒸発させて粉末を得る方法で、球状で流動性に富み、直打可能な粒子を製造できることが特長です。

開放型スプレードライヤーでは、乾燥ガスに空気が使用され、入熱温度や排熱温度の調製、使用するアトマイザーの選択などにより、粒子の物性コントロールが可能で、お客様の目的に応じた粒子を製造することができます。
開放型スプレードライヤーの構造概略図

開放型スプレードライヤーにおけるスケールアップ手順

富士化学工業では、少量検討用からコマーシャル生産用までのさまざまなサイズのスプレードライヤーを保有しています。噴霧溶液が水である開放型スプレードライヤーにおいては40年以上の検討実績があり、短期間で少量検討からコマーシャル生産へのスケールアップが可能です。

開放型スプレードライヤーにおけるスケールアップ手順