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スプレードライ技術

スプレードライソリューション

富士化学工業は、長年培ってきたスプレードライ加工のノウハウにより、固形製剤の処方検討において生じる問題を解決します。

溶解性の改善、圧縮成形性の向上、オイル状原薬の粉末化、原薬のマイクロカプセル化、薬物の安定化などの機能をもたらす、以下のようなスプレードライ加工によるソリューションをご提供します。

難溶性薬物の吸収改善

難溶性薬物を固体分散体にすることにより、溶解性やバイオアベイラビリティを飛躍的に向上させます。代表的な固体分散体の製造方法は、薬物と高分子担体を有機溶媒に溶解後、スプレーして乾燥させます。

原薬物性の改善(原薬の粒子設計)

スプレードライ加工される粉体の粒子径や形状、嵩密度を制御することで、インハレーションに適する5ミクロン以下の粒子や、成形性や打錠性に優れた粉体をデザインします。

オイル状原薬の粉末化技術

スプレードライヤーにより、どんなオイルでも粉末に加工することができます。富士化学工業独自のエマルジョン安定化技術によって、オイル成分の含有率を高め、高収率で粉末の生産が可能です。

口腔内崩壊錠技術

口腔内崩壊錠技術

口腔内崩壊錠システム「エフメルト®」によって、お客様の原薬に最適な口腔内崩壊錠用賦形剤を提供します。また、原薬と一緒にスプレードライ加工することにより、製剤中間体として提供することも可能です。