変化の時代、だからこそグローバルなフィールドでアグレッシブにチャレンジしてほしい。そんな前向きなパワーを求めています。

少子高齢社会による国内市場の縮小により、企業の収益モデルは大きく変化しています。一方で飛躍的な経済成長を続ける新興国では、購買力が上がり、ごく普通に医療サービスを受けられる人たちが増えてきました。今後は、こうした国や地域が私たちにとって重要な市場となります。私たちと共に働く皆さんには、まず、こうした経営環境や市場の変化を正確に認識してもらわなければなりません。

しかしグローバル化と言っても、多様な海外市場では、求められている医薬品も、利用できる販売チャネルも異なります。そこで私たちは、いち早く海外市場にアプローチする中で米国やスウェーデンに開発・研究や生産、販売拠点を積極的に展開してきました。米国の現地法人では日本人が副社長を務め、陣頭指揮を執っています。また最近では、経済成長著しいインド・ムンバイに事務所を開設。新たな市場の開拓に向けて、日本で採用したインド出身の社員が着々と準備を進めているところです。

こうした私たちのグローバル戦略を成功させるには、社員一人ひとりのチャレンジ精神や前向きな行動力が重要なファクターとなります。私たちは新しいアイディアを生み出し、あるいはチャンスを創出できる人材を求めています。もちろん、こうした積極的な姿勢は、営業職のみならず、研究・開発や工場の現場を含め、すべての職種に該当します。

したがって私たちの事業に共感されて入社される方は、自分自身の可能性を信じてアグレッシブにチャレンジすることが求められます。チャレンジに失敗はつきものですが、それを恐れていては新しい道は切り拓けません。もちろん私たちも、そんな社員をしっかりとバックアップすることをお約束します。グローバルに自ら能力が活かせるフィールドを探り当て、つねに前向きに行動できる、富士化学工業ではそんな人たちと共に、さらなるグローバル展開を目指していきたいと考えています。