Fuji Chemical Industries USA, Inc.
米国|米州における富士化学工業製品の販売
サイト
| 会社名 | 富士化学工業株式会社 |
|---|---|
| 代表 | 代表取締役社長 西田 洋 |
| 所在地 |
〒930-0355 富山県中新川郡上市町横法音寺55 TEL:076-472-2323(代表) FAX:076-472-2330 |
| 創業 | 昭和21年10月10日 |
| 資本金 | 100百万円 |
| 従業員(グループ全体) | 581名(699名) ※2026年3月末 |
| 単体売上(連結売上) | 15,289百万円(18,508百万円) ※2024年度実績 |
| 販売先 | 国内および海外 アメリカ、フランス、デンマーク、インドネシア、台湾、スペイン、イギリス、タイ、韓国、その他 |
| 主要取引先 | あすか製薬(株)/EAファーマ(株)/ヴィアトリス・ヘルスケア(同)/大塚製薬(株)/小野薬品工業(株)/キッセイ薬品工業(株)/興和(株)/沢井製薬(株)/住友ファーマ(株)/ゼリア新薬工業(株)/第一三共(株)/大正製薬(株)/東和薬品(株)/日医工(株)/日本化薬(株)/日本ケミファ(株)/ニプロ(株)/日本ジェネリック(株)/BASFジャパン(株)/久光製薬(株)/堀井薬品工業(株)/マルホ(株) |
事業内容
| 本社工場 |
〒930-0355 富山県中新川郡上市町横法音寺55 Google Map TEL:076-472-2323(代表) FAX:076-472-2330 |
|---|---|
| 郷柿沢工場 |
〒930-0405 富山県中新川郡上市町郷柿沢1 Google Map TEL:076-472-2323(代表) FAX:076-472-2330 |
| 滑川工場 |
〒936-0825 富山県滑川市安田183-5 Google Map TEL:076-476-0881(代表) FAX:076-476-0885 |
| 東京支店 |
〒105-0011 東京都港区芝公園1-8-21 芝公園リッジビル Google Map TEL:03-3437-2326(代表) FAX:03-3437-2347 (2階) 東京営業(原薬医薬) TEL:03-3437-2341 FAX:03-3437-2347 (2階) 東京営業(健康食品) TEL:03-3437-2352 FAX:03-3437-2347 (8階) 国際セールス&マーケティング事業部 TEL:03-3437-2353 FAX:03-5408-1126 |
米国|米州における富士化学工業製品の販売
サイト日本|アジアにおける天然アスタキサンチン製品の販売
サイト
米国|ニュージャージー
米国における天然アスタキサンチン製品の販売
米国|モーゼスレイク
米国における天然アスタキサンチン製品の製造
スウェーデン|アスタキサンチンの生産拠点。欧州での販売
サイトシンガポール|東南アジアにおける天然アスタキサンチン製品の販売
インド|インドおよび中東における天然アスタキサンチン製品の販売
世界の美術品を通じて地域と未来に貢献しています。
サイト1946〜1975
戦後の傷跡が生々しく残る昭和21年10月10日。西田正義、安正は、深刻化する食糧難を解消するために、パン用イースト菌製造を主体とする新会社を富山県上市町の地に設立しました。しかし、思うように業績は上がらず、経営は悪化の一途。けれども、人々のためになるものを提供したいという夢は尽きることなく、昭和26年には、大戦時に陸軍薬剤官を務めていた石野誠三を迎え、胃病を治すための制酸剤の研究に着手しました。こうした努力が実り、昭和29年に「ノイシリン」開発に成功。副作用のない理想的な制酸剤として高く評価され、全国から脚光を浴びました。昭和39年には有機医薬品に進出し、「塩酸ピペサネート」の工業化に着手。無機医薬品製造と有機医薬品製造の二本柱によって、日本の医薬界に確固たる地位を築き、昭和44年には郷柿沢地区に事業拡大のための工場用敷地(31,702坪)を確保。品質向上、コスト低減、スピード化を実現しながら、富士化学工業は戦後から高度成長期へと続く激動の時代を歩みました。
初代社長・西田正義、専務・西田安正、富山県上市町の地に会社を設立。
「ノイシリン」の製造承認許可を獲得し、量産開始。
初代・正義に代わり、西田安正が社長に就任。
鎮痛鎮痙剤「ピペサネル」を量産化。
高松宮殿下奉迎し、工場を視察される。
郷柿沢工場竣工。
1976〜1996
昭和48年のオイルショックから始まった大不況は、医薬品業界にも大きな痛手を与えました。富士化学工業も苦しい時代がしばらく続きました。しかし、昭和51年に独自の合成方法で国産化に成功した抗悪性腫瘍剤「ネベルクカプセル」を、当社初の製剤化商品として発売。医療の発展に貢献するとともに、業績は再び上昇の兆しを見せます。昭和52年、西田安正社長(当時)は、「独創的な医薬品で尊い人命を救うための新薬開発の体制を組み立て、未来に明るい希望の灯をともす」と述べ、最先端の合成設備を次々と導入。以後数年の間に革新的な技術向上を果たし、国内外の有力医薬メーカーのパートナーとして評価される位置づけとなりました。その後も、大型スプレードライヤーの導入により合理化を推進し、さらにオーファン薬分野に特化した研究開発を進めるなど、パイオニアとしての堅実かつ効果的な施策を実現。平成7年には西田光德が社長に就任し、製造・販売・品質保証までの新たな体制を築き上げてゆきました。
抗悪性腫瘍剤「ネベルクカプセル」新発売。
科学技術庁藍綬褒章受賞。
中部地方発明表彰、富山県知事賞受賞。
FTQCの導入。
食道静脈瘤硬化剤「オルダミン」発売。
アスタカロテン社(現在のAstaReal AB)が世界初のヘマトコッカス藻の工業的屋内タンク培養に成功。
西田安正が会長に就任。西田光德が社長に就任。
1997〜2018
1998年の有機スプレードライヤー設備の完成をはじめ、水添設備や低温設備といったユニークで高度な設備を導入いたしました。これらは、今まで富士化学工業で培ったユーザーのニーズを的確に分析し、必要性を検討した結果です。これで、高度でより必要性の高い治療薬の開発を支援することが可能になりました。また、今後いっそう進む高齢化に備えて、疾病の治療だけでなく代替医療という概念にたって、健康を守ることを念頭においた商品の開発に注力しております。アスタキサンチンやトコトリエノールはその意味で、これからますます注目される商品になるでしょう。富士化学工業は常に現状に満足することなく、世の中が求めるものをいち早く察知し、困難な研究に挑戦して有用な商品開発に取り組んでいきます。
ハワイ・マウイ島にMicro Gaia Inc.を設立。
アスタリールオイル(ヘマトコッカス藻抽出色素)
およびトコトリエノールオイル(トコトリエノール)を発売開始。
子会社株式会社ナチュリル設立。
郷柿沢工場 工場管理棟完成。
アスタリールが米国FDAよりGRASの認証を取得。
アスタリールが2009年度フロスト&サリバン賞(健康補助食品原料部門)を受賞。
アスタキサンチン事業を「アスタリール(AstaReal)」にブランド統一。
ハラール認証ならびにコーシャ認証を取得。
「オルダミン®注射用1g」「胃静脈瘤の退縮」の追加適応症で承認を取得。
2019〜現在
西田洋が代表取締役社長に就任。
消化性潰瘍治療薬「スクラルファート」事業承継。
滑川工場 事業開始。
ヘパリン類似物質乳状液の販売開始。
ポリカルボフィルカルシウム(過敏性腸症候群治療剤)、
モサプリドクエン酸塩水和物(消化管運動機能改善剤) 製造販売承認。
炭酸ランタン水和物口腔内崩壊錠 製造販売承認。
食道静脈瘤硬化療法・胃静脈瘤退縮剤 「オルダミン®注射用1g」 静脈奇形の硬化退縮での国内追加適応取得のお知らせ。