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Interview

製造部門
生産本部 製造部 製造第3課

吉田 航貴

2013年入社/総合学科

高い技術力を誇る
製薬の現場を支える。
仕事を通して社会に貢献。

01.親切な同僚に支えられて

私の部署では、特定の製品ではなく原薬も医薬品もアスタキサンチンも製造しています。製品によって設備も原料も違うため、最初は覚えることが多く苦労しましたが、同僚皆が親切に教えてくれ、その分「早く戦力になろう」とモチベーションも上がりました。
担う仕事は多岐にわたり、原料の投入や遠心分離機の操作といった専門的な製造工程だけでなく、構内でのフォークリフト作業や包装なども手がけています。また工程によっては当社が誇る技術であるスプレードライ加工も行い、多彩な知識が求められます。さらに製造する量も多いため、一つのミスが大きな損害につながりかねません。そんなことがないよう、緊張感を持って仕事に励んでいます。ちなみに製薬の製造は化学物質を多数扱いますが、事故防止の取り組みも徹底しているので安心です。

02.安定性も待遇面も魅力に

私は上市町出身で、就職はずっと製薬会社を希望していました。安定性も待遇面も魅力ですし、仕事を通じて人々の健康に役立てるからです。富士化学工業は高校の先輩が勤めており、「とてもいい会社だよ」と勧めてくれたのですが、卒業当時募集がなく、別の製造業の会社に就職しました。しかしやはり諦めきれず、中途募集のタイミングで転職しました。

03.3交代制でも休みが充実

製造は、3交代制で生産を担っています。体が慣れるまで大変でしたが、その分待遇面がよいうえ、夜勤後は必ず仕事が休みになるので体調が整えられます。また、小さな子供がいるのですが、平日休みの日は保育園の送迎もできるのがうれしいです。
そして製薬会社は、やはり仕事を通して「社会に貢献できている」と思え、やりがいにつながっています。世界的に注目を集める医薬品を製造することもあり、当社の技術の高さを実感し、仕事にも身が入りますね。

04.

この仕事で何より大切なのは「安全・安心」です。全社を挙げて取り組むべき基本中の基本ですが、まずは私たち製造現場のスタッフがしっかりその気持ちを抱くのが第一だと考えています。いつでも初心を忘れず、最終的に医薬品・サプリ類をお使いになる方々に、ずっと安全・安心をお届けし続けられるよう尽力します。

Daysある日のタイムスケジュール

8:20出社
8:30原料調整、設備の監視、包装作業(適宜休憩)
12:00昼休み
13:00設備の監視、包装作業、翌日および夜勤の準備(適宜休憩)
17:00退社
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  • 小口 翔

    原薬医薬営業部門:
    原薬医薬営業本部 賦形剤営業G
    2020年入社/薬学部

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  • 平島 梨夏

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    2018年入社/薬学研究科

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  • 吉田 航貴

    製造部門: 生産本部 製造部 製造第3課
    2013年入社/総合学科

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  • 長島 尭

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  • 野中 一輝

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