原薬・医薬事業

品質保証体制

品質保証体制

遵法精神を重んじ、
顧客の要求品質・納期・価格に応える製品を安定的に供給します。

私たちは、お客様に信頼いただける品質保証体制をGMP(※)に沿って管理しています。
また、年々高度化するGMPに対し、品質保証部門が常に最新の情報を収集し、品質管理、製造システムに取り入れていくことで、常に高いレベルでの製品品質を保証します。
これからも、従業員一人ひとりの品質に対する意識改革を推し進め、心のこもった製品をお客様にお届けし、ご満足いただけるように努めてまいります。

GMP(Good Manufacturing Practice)
GMPとは「Good Manufacturing Practice」の略で、製造所における製造管理、品質管理の基準のことです。原材料の入荷から製造、最終製品の出荷にいたるすべての過程において、製品が「安全」に作られ「一定の品質」が保たれるよう定められております。GMPの考え方はアメリカで生まれ、現在では、ほとんどの国で法令として定められています。

基本品質方針

遵法精神を重んじ、顧客の要求品質・納期・価格に応える製品を安定的に供給します。

  1. 関連する国の規制に適合した医薬品を製造します。
  2. 関連する国及び顧客が要求する品質の医薬品を提供するために必要な体制、資源を確保します。
  3. 営業と品質・安全部門を独立させ、品質及び安全性を優先します。
  4. 医薬品品質マネジメントを通して、製造プロセス及び製品品質をモニタリングします。
  5. 医薬品品質を継続的に維持するために、常に改善に取り組みます。